いよいよ夏じゃんなァ〜。 ちょっと早かばって、線香と花火の香りが漂ってくっ感じがすっよな! おっが場合、久賀で夏ち言うたら、やっぱっ「海とシャジャ」ば思い出すよな。 道具もいらんし、そがん潜らえんデン、昔ゃ浅ァ〜かトコんにきオッタじゃんな。 ちぃ〜っと、ミンの痛かっばコラエちょけば、なんとかなったし。 そういえば「ミン(右)のミン(耳)にミン(水)の入って」ち言うじゃんな。 こんなちゃ、普通に聞いたち解らんち。やっぱっ、久賀弁な奥ん深かよなァ〜。 話しゃソレたばって、シャジャは「刺身」も良かばって「つぼ焼き」がウンマカち思わんかな。 アンの上で焼っながら、醤油ば垂らしたとき、ずっ、香ばひかニオイはたまらんち。 素朴じゃばって、一回食うたら、絶対やみつきなっち思うよな。ウン!マッギャなか。 我がコッじゃばって、ちぃ〜っと文章ば書っとん慣れっきたち思わんかな。
さて、梅雨があけると、久賀島の宝である海・山、自然が映える季節になりますねェ! 今回は、勝手に夏の思い出を熱ぅ〜く語らしていただきました。m(_ _)m |
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