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  Nori  2020年9月19日(土) 16:58
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展望台に立ったことがある私は、この光景に胸が痛みます
とても頑丈に作られ台風くらいで壊される事はないと思っていました
メチャクチャ凄い台風になって、コースも最悪の所になってしまいましたね
しかも2度も続けて
海水温上昇の為かはわかりませんが長崎の西海岸の式見では岸に沢山いたミナが今年は一個も見当たりませんでした
私が何度も登って遊んだ桜も折れてしまったのですね
後片付けが大変でしょうがめげないでください
いつかまた強い東屋ができることを信じています

 有難うございます 坂谷伸子  2020年9月19日(土) 21:28 [修正]
noriさま

私たちも、本当にがっかりしています。
みんなで力を合わせて作った休憩所。9月の終わりに後片付けをする予定です。

今回の二つの台風で、思い出の桜や東屋などが倒れてしまいました。
今はまだ、どうするのかは分かりませんが、経過はお知らせしていきますね。
今後ともよろしくお願いします。

 更新はしばらくお待ちください 坂谷伸子  2020年9月17日(木) 15:13
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皆様へ
このブログは、母である私が記事と写真を送り、島外にいる息子が更新しています。ところが、この前の台風で息子の家のインターネットが繋がらないそうです。
復旧するまで、しばらくお待ちください。
「展望台の休憩所」が壊れたというニュースですが、そのうちに楽しいニュースもお届けできると思います。

 インターネットつながりました! 島外の息子  2020年9月17日(木) 19:57 [修正]
ブログも更新したのでご覧ください!

 台風10号の影響はどうだったでしょうか トト  2020年9月7日(月) 9:48
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9号で被害があったようですが、今度の10号は強烈でしたね。
9号の被害として五輪教会の壁や窓が割れたということは聞いていたのですが、
浜脇教会の桜の太い枝が2本折れていたと叔母から聞いていました。
あの桜は樹齢100年ぐらいになるようですから、今度の10号で折れてはいないかと少々心配しています。
風雨が収まってからの被害確認が心配ですね。

 浜脇教会堂の桜について 坂谷伸子  2020年9月7日(月) 17:42 [修正]
トトさま

田ノ浦まで行って見ました。1本残っていた教会堂正面の桜の木が切り倒されていました。折れていたのを切ったのですね。
私にとっても思い出の桜ですので、寂しいです。
これから、あちこちで被害が分かってくると思います。

長崎はいかがでしたか。

 我が家は無事でした トト  2020年9月8日(火) 8:56 [修正]
やはり浜脇教会の桜は無くなりましたかー。
私より母や教会の側に住んでいた浜村の家族が残念がると思います。

我が家は50年以上の建物ですから不安があって、母は妹のところに避難させ、私と家内が残って万一に備えました。
瓦が割れて雨漏り警戒が中心です。お陰様で風の強さには怖さもありましたが何事も無く台風は通過してくれました。
台風時は大なり小なり被害がありますから大変ですね。

 何事もなくて良かったです 坂谷伸子  2020年9月8日(火) 17:12 [修正]
トトさま

良かったですね。
でも台風は怖いですね。我が家も古いので、対策をいろいろ考えなくてはいけないと思いました。
とにかく良かったです。
いつもありがとうございます。

  nori  2020年9月2日(水) 11:51
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今回は、俳句の同人誌『月草』に寄稿したふーみんの文章を送ってみます
台風の接近で大変でしょうが、被害が出ないことを祈ります

久賀島(ひさかじま)
 島から島へ渡る二次離島の久賀島。五輪真弓の父親の故郷であり、夫の生まれ育った島である。島に親類が一人もいなくなったこともあり、私がこの島を訪れたのは僅か四度である。
 最初は腰まで草が覆う夏の盛りであった。バイクの二人乗りで島を走り回り、途中で夫は一人で思い出の場所を巡っていた。最後に連れて行かれたのは「牢屋の窄」という殉教の地であった。約十二帖の狭い小屋に二百名位を押し込み、四十二名が亡くなったとのこと。伸び放題の雑草だけの跡地に、史実を記した粗末な看板が建っている寂しい処であった。この時の体験が後に
露けしや超克刻む牢屋跡 の句になった。
 二度目は中学生の息子を伴う、夏休みの旅の途上であった。福江島の高浜海水浴場で遊び、翌日久賀島に立ち寄った。住居跡は家は跡形もなく、壊れた五右衛門風呂と欠けた食器類だけが転がっていた。息子は「まるでジャングル」と呟いた。雨の日、傘をさして入る風呂は乙なもの?だったらしい。
 三度目は二月末の久賀島「つばき祭り」に合わせた訪問であった。田ノ浦港からワゴン車に乗り、先ずは椿の群落へ。海に面して立ち並ぶ一万本の椿の原生林は、輝く緑の葉から覗く紅い花が実に美しかった。その後五輪教会・手作りの展望台・牢屋の窄を巡った。
 五輪教会は民家風の外見と厳かな堂内のギャップに驚かされた。夫は一時間以上山越えしてここに通っていたとのこと。前に広がる海の透明度にも感動した。
 「牢屋の窄」は全く別のものとなっていた。前回の訪問が無ければ、「露けしや」の句は生まれていなかった。整地されたところに殉教記念教会堂が建ち、どう見回しても以前と同じ場所だとは思えなかった。新たに刻まれた殉教者名に「五輪」に交じり、「外輪」がいくつか認められた。夫は昔、母が育てた花を供えに行くのが苦痛だったらしいが、ここは先祖の眠る聖地だったのである。
 昼食は島で養殖された車えび・牡蠣の炭火焼・栄螺ご飯という超美味なものであった。
 四度目は世界遺産に制定される前に企画された、上・下五島の教会群を見て回るツアーの一環で、五輪教会のみの訪問。夫の同級生が丸い石に椿と教会を描いたものを百円で売っていたのが懐かしかった。

 ありがとうございます 坂谷伸子  2020年9月2日(水) 15:05 [修正]
noriさま

久賀島にいらした時の様子が、よく分かります。
俳句も素敵ですね。
私も下手ですが俳句の会に入れていただいています。ただ好きなだけですが。
椿まつりにもいらしていただいたんですね。「久賀島やぶつばき会」というボランティアグループで、開催しています。しかし段々お手伝いの人たちがご高齢で少なくなり、いつまでできるか心配でもありますが、できるかぎりは続けていこうと言っています。

ぜひまた久賀島にお越しください。
お待ちしています。
コロナにもご注意くださいね。

 初めまして。 ヨサク  2020年8月26日(水) 14:38
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京都からこんにちは!
突然ですが、最近私の祖父が久賀島の猪之木町出身でルーツは平家の末裔という事がわかり、この夏に調査しに行きたいと思っていましたが、このご時世なので断念しました。
ネットで島のことを調べていたら、こちらの掲示板に辿り着きました。
もしご存知であれば猪之木町のこと。
猪之木町に伝わる平家の伝説、ゆかりのある神社お寺を知っているならば教えて頂けたら幸いです。

 しばらくお待ちください 坂谷伸子  2020年8月26日(水) 18:21 [修正]
ヨサクさま

おっしゃる通り、猪之木町は平家の落人伝説がある所です。
猪木町についてブログでお知らせしますので、暫くお待ちくださいね。



 ありがとうございます! ヨサク  2020年8月27日(木) 10:12 [修正]
お返事ありがとうございます
やはり宇久島だけではなく落人伝説があるのですね!

祖父がどんなとこで生まれ育ったのか知ることが出来るので嬉しいです。
ブログとても楽しみに心待ちにしております!

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