毎年開催している学社融合事業の課外授業。今年は、米山さんと大矢内さんにお出でいただき、島について考える授業をしました。
私たちはつい、「島のことは、都会の人に分からないだろう」と思いがちです。しかし、お二人の言葉には、島を思う気持ちが溢れていました。私たちは、島だからと甘えてはいけない。せめて、できることは自分たちでやろうという気概を持たなければいけないと思いました。
参加した人たちから、「良かったよ。久賀島は、今まで小さいと思っていたけど、わりと大きいんだね」。「島を思ってくれていて感激した」という感想をいただきました。
米山さん、大矢内さん「またなあ!」