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久賀島

久賀島は、長崎県五島列島にある馬蹄形の美しい島です。 やぶ椿が島中に繁茂し、季節になると凛とした美しい花を咲かせ 島中を赤く彩ります。 一夜にして沈んだといわれる高麗島伝説や鬼伝説など、 伝説・伝承 の多い島でもあります。人口約600人(平成17年現在)の小さな島ですが、 現在ボランティア活動が盛んで、 島作りのために島民が頑張っています。平成21年、人口は約500人になりました。しかし、まだまだ久賀島は元気です。

久賀島

【 久賀小学校で世界の山に登ったことをお話していただきました 】

お話をしてくれたオレンジハイキングのみなさん
[お話をしてくれたオレンジハイキングのみなさん]
6月29日(月)、久賀小学校で長崎の日本勤労者山岳連盟所属の
オレンジハイキングクラブのみなさんが、体験談をしてくださいました。
アコンカグワ山に登った話をしている
[アコンカグワ山に登った話をしている]
まず、南米大陸南半球最高峰・アコンカグア山に登った経験を
岩田さんが話しました。高山病にかからないためのトレーニング
方法から環境問題まで、幅広い講和でした。
エベレスト山に登った話
[エベレスト山に登った話]
次に世界最高峰ヒマラヤ・エベレスト山に登った経験を川原さんが、
写真を見せながらお話。
質問
[質問]
小学生は、目を輝かせて聞いていました。
テント
[テント]
装備の説明
[装備の説明]
先生方のお話の中で、とても印象に残った言葉がありました。
・・・・4,000mを超えると高度障害に陥り、心も体もボロボロになります。
それらを乗り越えるためにトレーニングを積んで山に登ります。
しかし、重度の高度障害に陥った時には、いろんなことに
感動できる人が最終的に助かります。・・・・
説明
[説明]
高い山に登るためには、日々厳しいトレーニングを重ねていきます。
しかし、ただ体を鍛えるだけではなく、他を思いやる心、状況を
的確に判断できることなど、たくさん必要な要素があると思います。

そして、「感動する心」。この言葉が強く心に響きました。

[最近の久賀島]


【 6月25日 蕨は霧でした 】

霧の蕨小島
[霧の蕨小島]
蕨の峠から見ると、いつもははっきり見える奈留島は霧の中でした。
山の上だけが見え、いつも見慣れているはずの景色が、
なんとなく違って見えました。
霧の蕨
[霧の蕨]
このように季節により天候により、違った景色を見せる久賀島。
とても素敵です。
フェリーに乗っていた牛
[フェリーに乗っていた牛]
福江島へ行くために、フェリーに乗ると可愛い牛がトラックに
載せられていました。売られていくのでしょうか。

カメラを向けると可愛い眼で見つめてくれました。

[最近の久賀島]


【 喜一郎さんにお会いしました 】

今日、友人宅でシンガーソングライターの喜一郎さんにお会いしました。
喜一郎さんは五島市出身。
五島市のふるさと大使のお一人でもあります。
五島列島のPRにも尽力しておられる喜一郎さんのHPをご紹介します。
ぜひ、応援してください。

>喜一郎(きいちろう)【オフィシャルサイト】<

[その他]


【 外輪の様子 】

久賀島
[久賀島]
外輪の海岸に近付く
[外輪の海岸に近付く]
小船で蕨を出発し外輪へ行きました。
波静かで海は透き通っていました。
外輪
[外輪]
以前は人家があった外輪。
外輪
[外輪]
今では草木が生え、家の跡も畑の跡もわかりません。
外輪の海岸
[外輪の海岸]
ただ小鳥の鳴き声と波の音だけが聞こえていました。
外輪の海岸
[外輪の海岸]
海岸には、大きな石がごろごろ転がっています。
外輪の海岸
[外輪の海岸]
マムシがいると怖いので、海岸から山を眺めただけでしたが、
冬になったらもう一度来てみたいと思いました。
船で蕨へ
[船で蕨へ]

[最近の久賀島]


【 夕方展望台へ・・・・。 】

なぜかトンビが沢山空を舞っていました。
トンビがくるくる
[トンビがくるくる]
夕焼けは赤くなりませんでしたが、それはそれで何となくいい感じの空でした。
展望台の夕方の空
[展望台の夕方の空]
展望台は、夕涼みにピッタリです。
真夏でも涼しすぎるくらい。
展望台の夕方
[展望台の夕方]
久賀島にお越しの節は、島民が手づくりした展望台にもぜひお立ち寄りください。

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猪之木 : 石神神社階段

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