久賀島
奈留島のNPO法人「どんどん奈留」のみなさんが、
下見のために久賀島を訪れました。
これは、2月27日に開催される行事のための下見です。
まずは、亀河原海岸の椿原生林をご覧になったあと昼食。
私たちも、美味しいお弁当をいただきました。

[出発!]
腹ごしらえの後、元気よく出発!
田ノ浦から蕨まで歩きます。

[元気に歩こう]
私も一緒に歩きましたが、もしかしたら途中でダウンするかも・・・
少々不安・・・・。
でも、奈留島のみなさんと楽しくおしゃべりしながら
歩いたせいか、あまり疲れもなく歩きとおすことができました。
展望台へと続く坂道が、とってもきつかったですが。

[展望台で記念撮影]
皆さんとの会話の中で、
「自分たちが楽しいからボランティア活動をしている」
という言葉を聞き、素晴らしいなあと思いました。
奈留島と久賀島。
すぐ近くにありながら、なかなか行く機会がありません。

[お疲れさまでした]
これから交流して行きましょう。
みなさんに元気を頂きました。
有難うございました。
[最近の久賀島]
・・・2月4日・・・・

[荒れていました]
久賀島椿まつりが、2月13日(土)・14日(日)に開催されます。
この椿まつりの前に、毎年久賀小学校の子供たちと
地域のみなさんで海岸の清掃を行っています。

[さあ、がんばるぞ]

[地域のみなさんも参加]
今年も2月4日に、亀河原海岸の漂着ゴミの掃除をしました。

[面白い模様の石]
毎年毎年流れ着くゴミですが、みんなの協力で確実に
少なくなっています。
世界各地から流れてくるゴミ。
日本からも世界へ流れていってるのでしょうね。

[たくさんのゴミ]

[椿林入口]
今年は、椿の花がたくさん咲いているようです。
みなさん、ぜひ久賀島の椿まつりへお越しください。

[清掃前]

[清掃後]
詳しいことは、下記にお問い合わせください。
TEL・Fax 0959−77−2131
[最近の久賀島]

[しめ縄]
旧暦2月3日の蕨神社のお祭りに向けて、
しめ縄をつくる行事が行われました。

[しめ縄]
しめ縄をつくる行事のことを「しめ縄うち」と言います。
なぜしめ縄うちというのかは知りませんが・・・・。

[稲藁をたたいています]
日本の大学でフランス語を教えている青年も参加しました。
全工程を経験したいと言って、地元の人から教えてもらいながら
稲わらをきれいにしたり(すぐると言います)、藁をたたいたり。
そして最後は、しめ縄を編んでいく手伝いもしました。

[稲わらをきれいに]
小雪が舞う寒い日でしたが、皆さん和気あいあいで合計8本の
大きなしめ縄を作り上げました。
あとは、お祭りを待つだけです。
[最近の久賀島]

[カキをとっています]
久賀島では、カキうちが始まっています。

[小石についたカキ]
小石についたカキを一つ一つ丁寧にうっていきます。
(久賀島ではカキを採ることをカキをうつといいます)
根気がいりますが、みなさん手慣れたもので、どんどんうっていきます。

[カラスがお待ちかね]
カキをうつ人の近くには、カラスがちゃっかり待っています。
もちろんカキがらに残ったカキを食べるためと、もしかしたら
バケツの中のカキもいただけるかも・・・ということでしょうね。

[カキ]
久賀島のカキは、とっても美味しいという評判です。
みなさん、お店で見かけたらぜひお買い上げください。
きれいな海で育ったカキです。
[最近の久賀島]

[内上の田圃]
田圃も野原も、すっかり枯野となってしまいました。
市小木町内から内上に行く途中の田圃もすっかり枯れ草色。

[内上の家]
いつもきれいな花が咲き乱れている修道院も、さすがに冬景色です。

[浜脇の修道院]
田ノ浦町へ行く途中には、恵比寿様があります。

[田ノ浦の恵比寿様]
この恵比寿様のおかげで、その昔、田ノ浦は大漁が続いたとか・・・。
[最近の久賀島]

