久賀島
久賀島には、くるまえびの養殖場があります。

[展望台よりクルマエビ場を見る]
きれいな久賀島の海水で育ったクルマエビ。とっても美味しいと大評判です。地域のみなさんもクルマエビだけは、ここのクルマエビです。

[エビを入れた池]
薬などは一切使わず微生物を使ってのクルマエビ養殖。今の季節は、第1回目に孵化したクルマエビを池にいれて大きく育てています。夏に出荷の予定です。

[親エビが届きました]
たまたま親エビが届いた時に居合わせ、写真を撮らせていただきました。

[届いた親エビに牡蠣をやっています]
この親エビから生まれたエビは冬に出荷するエビだそうです。

[稚エビ]

[稚エビが入った水槽]
みなさん、お正月には久賀島のクルマエビはいかがですか。おがくずに入ったエビは、あけると元気よく飛び出てきます。
久賀島のお米、人参、そしてクルマエビ。どうぞお試しを。

[大きな親エビ]
クルマエビのお問い合わせ
(株)拓水0959−77−2340
[久賀島より]
4月29日(火)、島民手づくりの展望台の清掃活動を行いました。この作業は、毎年4月29日に島民が展望台に集合し、草取りなどを行うものです。

[ゾクゾクと集まってきました]
今年も約100人が草取りや藪払いに汗を流しました。島民のふれあいをかねたこの作業。自分の体力に合わせて作業をします。

[元気かな]
「ひさしぶりねえ。元気やったかな」と声を掛け合いながら。

[山本安輝さんと茜つばきさんも清掃活動参加]
昨年から諫早在住のプロ歌手、山本安輝さんと茜つばきさんんもボランティアで参加しています。

[あずま屋で歌謡ショー]
一緒に作業をしたあとに、みんなのお待ちかねの歌謡ショーです。

[さあ、歌謡ショー開始]
ご自分でアンプなども全部持参し、すばらしい歌声を披露してくれました。みなさん手拍子をとりながら二人の歌声に聞きほれました。

[みんな手拍子]

[茜つばきさん]
人口減少と高齢化が進んでいる久賀島。でもまだまだ元気ですよ。

[久賀島つばき音頭を歌い踊る]
出身者のみなさん、来年の4月29日、展望台作業にいらっしゃいませんか。
[最近の久賀島]
-公民館子ども講座-

[ほら、ここにいるよ]
公民館で猪木海岸にマテ貝を掘りに行きました。
昨年はたくさんいたのですが、今年は裏年なのかあまりいないとのこと。

[たくさんとろうね]
地域の人たちはトントンと鍬で海岸を軽くたたきながら、貝の穴をさがします。教えていただいたにもかかわらず、私たちは水の通る穴と貝の穴の違いが分かりません。

[やっとゲット]

[そっと引っぱります]
地域の方の後を、「師匠・師匠」とついて歩き、穴を探してもらいました。
穴を見つけると、塩を入れます。するとマテ貝が顔を出すので、そうっと引っぱります。あまり強く引くと途中で切れたりすることがあり、簡単なようで難しいときもあります。

[あれっ、なかなか出てこない]

[タイラギも見つけました]
地域のみなさんにも分けていただき、夕食には美味しいマテ貝が並びました。
[公民館]

[蕨小中学校]

[蕨・祝・入学]
蕨小中学校では、小学生一人、中学生一人が入学しました。児童生徒の減少により、今年度で久賀小学校と久賀中学校に統合されることとなっています。

[蕨小中・へき地集会所入り口]
仕方がないことですが、寂しい限りです。

[蕨・会場]
入学式には、保護者だけではなく地域の皆さんも多数参加し、子どもたちの入学を祝いました。

[久小前]
久賀小学校には、小学生3人が入学。やはり地域のみなさんも参加し、子どもたちの成長を見守りました。

[保育園児も見学]
保育園児も会場入り口で、お兄さん、お姉さんの晴れ姿を見ていました。保育園が少し寂しくなりましたね。

[会場]
久賀中学校の入学式は、蕨と同じ日だったために私は参加できず写真がありません。ごめんなさいね。
[最近の久賀島]

[蕨町入り口]
久賀島は、春の光と花々の香りに包まれていま
す。

[内幸泊の浜]
今日は、内幸泊付近を中心にお伝えします。

[内幸泊の田んぼ]
通勤途中で撮るので、うまく写せませんが雰囲気
だけでもお伝えできればと思います。

[大畦串橋近くの畑]
大畦串橋の近くで、最近まで荒地だったところが耕
作地に生まれ変わっています。

[大畦串橋の側の畑]
菜の花も咲き、ついつい見とれてしまいます。
潮干狩りも、まだまだ続いています。
私たちは、久賀島の春を楽しんでいます。
[久賀島より]

