久賀島
【 久賀小学校で世界の山に登ったことをお話していただきました 】

[お話をしてくれたオレンジハイキングのみなさん]
6月29日(月)、久賀小学校で長崎の日本勤労者山岳連盟所属の
オレンジハイキングクラブのみなさんが、体験談をしてくださいました。

[アコンカグワ山に登った話をしている]
まず、南米大陸南半球最高峰・アコンカグア山に登った経験を
岩田さんが話しました。高山病にかからないためのトレーニング
方法から環境問題まで、幅広い講和でした。

[エベレスト山に登った話]
次に世界最高峰ヒマラヤ・エベレスト山に登った経験を川原さんが、
写真を見せながらお話。

[質問]
小学生は、目を輝かせて聞いていました。

[テント]

[装備の説明]
先生方のお話の中で、とても印象に残った言葉がありました。
・・・・4,000mを超えると高度障害に陥り、心も体もボロボロになります。
それらを乗り越えるためにトレーニングを積んで山に登ります。
しかし、重度の高度障害に陥った時には、いろんなことに
感動できる人が最終的に助かります。・・・・

[説明]
高い山に登るためには、日々厳しいトレーニングを重ねていきます。
しかし、ただ体を鍛えるだけではなく、他を思いやる心、状況を
的確に判断できることなど、たくさん必要な要素があると思います。
そして、「感動する心」。この言葉が強く心に響きました。
[最近の久賀島]

[霧の蕨小島]
蕨の峠から見ると、いつもははっきり見える奈留島は霧の中でした。
山の上だけが見え、いつも見慣れているはずの景色が、
なんとなく違って見えました。

[霧の蕨]
このように季節により天候により、違った景色を見せる久賀島。
とても素敵です。

[フェリーに乗っていた牛]
福江島へ行くために、フェリーに乗ると可愛い牛がトラックに
載せられていました。売られていくのでしょうか。
カメラを向けると可愛い眼で見つめてくれました。
[最近の久賀島]
今日、友人宅でシンガーソングライターの喜一郎さんにお会いしました。
喜一郎さんは五島市出身。
五島市のふるさと大使のお一人でもあります。
五島列島のPRにも尽力しておられる喜一郎さんのHPをご紹介します。
ぜひ、応援してください。
>喜一郎(きいちろう)【オフィシャルサイト】<
[その他]

[久賀島]

[外輪の海岸に近付く]
小船で蕨を出発し外輪へ行きました。
波静かで海は透き通っていました。

[外輪]
以前は人家があった外輪。

[外輪]
今では草木が生え、家の跡も畑の跡もわかりません。

[外輪の海岸]
ただ小鳥の鳴き声と波の音だけが聞こえていました。

[外輪の海岸]
海岸には、大きな石がごろごろ転がっています。

[外輪の海岸]
マムシがいると怖いので、海岸から山を眺めただけでしたが、
冬になったらもう一度来てみたいと思いました。

[船で蕨へ]
[最近の久賀島]
なぜかトンビが沢山空を舞っていました。

[トンビがくるくる]
夕焼けは赤くなりませんでしたが、それはそれで何となくいい感じの空でした。

[展望台の夕方の空]
展望台は、夕涼みにピッタリです。
真夏でも涼しすぎるくらい。

[展望台の夕方]
久賀島にお越しの節は、島民が手づくりした展望台にもぜひお立ち寄りください。
[最近の久賀島]

